‘iPhone’ タグのついている投稿

iPhone 用フラッシュカード その2 Lexicon

2008年9月6日 土曜日

lexicon.jpgLexicon が Mac 版バージョン 1.3 から iPhone / iPod touch 版 Lexicon
icon へのエクスポートができるようになったので試してみた。Windows 版はなく、Mac 版(25ドル)、iPhone 版(1200円)それぞれが有料。ただし、iPhone 版を先に購入すると、Mac 版が7ドル引きで18ドルになるクーポン番号が得られる(iPhone 版の Sharing タブで options ボタンを押すと、Lexicon Coupon を表示させることができる)。

Mac 版に、データを一括インポートするのは容易で、タブ区切りテキストを用意しさえすればよい。この点は、StudyCards で Web にアップロードするのよりも簡単だ(あちらは特定のフォーマットに整形しなければならないので)。ただし、学習する言語と、その対訳のフィールドしか意味をなさない。元のデータで、品詞その他の独立したフィールドがあっても、直接活かすことはできない。品詞情報などは、Tag フィールドに改めて入れるしかなさそうだ。

Mac 版は実は LanguageSyncs というのが売り。一部の言語に関しては、基本的な単語は、入力した途端に、開発元の用意したデータベースによって、訳語が自動的に入力されるようにすることができる。とは言っても、現時点では、ドイツ語、フランス語、日本語のほんのわずかな単語に対応しているにすぎないようだ。

Mac 版で、実際の画面そのものにかぶせて現れる「チュートリアル」(英語)は分かりやすいと言えば分かりやすいが、ヘルプファイルや、開発元サイトのフォーラムは充実しているとは言いがたい。だから少し触ってみて分かった範囲で、使い方を以下に記す。

もちろん iPhone 版単体で、iPhone 上で一語一語単語のデータを入れていくこともできる。しかし iPhone 上での文字入力は周知のように少々かったるい(それにしたって、シフトJISしか使えない旧来のケータイに比べれば…とも思うが)ので、Mac で入力して iPhone に持っていくのがいい。

Mac 版から iPhone 版にデータを持っていくには、無線LANの使える環境で、Mac 版の Lexicon メニュー→ Preferendes… → Sharing で、Share my vocabulary にチェックを入れると、iPhone 版の Sharing タブからアクセスできるようになる。一語一語選択して Add Word ボタンを押すか、一括して、右上の Add All ボタンを押してインポートする。1500語に対してこの Add All をやったら、画面が固まったようになった。待ち切れずにホームボタンを押し、また Lexicon を立ち上げると、リストの後半が入っていない。もう一度同じ操作でインポートしなおすと、今度はすべて入っていた。上端のバーの時刻も動いていたし、べつにフリーズしていたわけではなさそうだ。ここはしかし作業が進行中である旨の表示があってほしいところだ。(その後、iPhone の調子がおかしくなって「復元」をするハメに…。再度 Lexicon のシンクをやってみて分かったことは、シンク中画面が固まったようになっていても、画面上端の時計が動いているようならば問題ないので、放置するべきだということだ。1500語のシンクは相当時間がかかる。シンクが完了すれば、画面が反応するようになる。それまではホームボタンを押したりしてはいけない。)

Mac 版でも iPhone 版でも、カードを次々めくっていく感覚の Practice モードでまず語彙になじみ、それから Quiz モードで確実にしていくという段取りになる。Mac 版は Practice モードでのみ、全画面表示のボタンが現れる。

Quiz は、Mac 版では Multiple Choice (4択)と Short Answer が選べる。4択は、ひたすらクリックでも使えるが、選択肢の a, b, c, d をキーボードで答え、リターンで正誤チェック、さらにリターンで次の問題に進むのがいい。Short Answer は、単語そのもの、または訳語を打ち込んでいく。たいていの場合、訳語(おそらく日本語だろう)は必ずしも一語に絞っておらず、複数書き並べている場合もあるはずで、したがって Short Answer では日本語を提示させて学習対象言語の綴りを打ち込んでいくのが現実的だろう。

iPhone 版の Quiz は、現時点では5択問題しかできない。選択肢をタッチしていく動作自体は、iPhone ならではと言うか、快適だ。

Mac 版でも iPhone 版でも、各語彙の「難易度」を3段階で設定でき、難易度別に練習することが可能になっている。この難易度はリストの中で設定することもできるし、Practice や Quiz の中で設定していくこともできる。

音声データを加えていくこともできそう(iPhone 版には明らかにそのためのフィールドがある)なのだが、そのやり方が分からない。もしかしたらまだ実装が済んでいないのかもしれない。

Mac 版では、単語をグループに分けることができるのだが、これは iPhone 版には反映されないようだ。

まだ発展途上だが、ちょっと使ってみた感触は、ぼくにとっては、StudyCards よりも Lexicon のほうが良かった。やはり自分の Mac から直接データを持っていくことができて、開発元のサーバをわざわざ経由する必要がないのがよい。今後のバージョンアップに期待しよう。

消息筋(笑)によれば、実は開発が止まってソースコードが公開されている、非常に洗練されたMac用語彙学習ソフト ProVoc の iPhone 対応が、日本の篤志家によって現在進行中らしい。これも実現が楽しみだ。

鶏肉のタラゴンソース

2008年8月31日 日曜日

l861.jpgぼくも料理はたまにするのですが、レパートリーは非常に狭く、レシピのお世話になることが多い。いまはネットで面白そう・美味しそうなレシピがさっと引っぱり出せるので有難いことです。

結構重宝するのが、ボブとアンジー レシピ検索PC 用サイトもあるけれども、この iPhone / iPod touch 用に最適化されたサイトが見やすく使いやすい。オフラインで読めるようにセーブしておける機能もあるし、また材料や手順にはチェックボックスが付いていて、買い出しのときにリストとして使ったり、料理の進み具合をチェックしていくことができるようになっており、隅々までよく作り込まれています。

Yahoo! 内のレシピ検索も、Yahoo! の他のサービス同様、iPhone / iPod touch に対応している。ここは、同じ URL で、iPhone / iPod touch でアクセスすると、自動的に専用のデザインで表示する。ただし検索をかけると、その先は通常の PC 用サイトになってしまう。まあ、そうであっても iPhone で見るのに特に問題はないのですが。

今回お世話になったのは、フランス生活情報 フランスニュースダイジェストにある「かんたんレシピ」。ここも特に iPhone 対応ではありません。

タイム、セージ、ローズマリーあたりはベランダにも生やしてあって、ウチの料理の定番の味付けになっている。ところが、タラゴンは、以前、スロヴェニアの話で、タラゴン入りロールケーキのことを書きましたが、料理としては、香りは好きなんだけれども、どうも本格的なフレンチをやらないと使えないような印象があります。で、上記サイトに出ていたのが、鶏肉のエストラゴンソース。日本でふつう英語名でタラゴンと呼ばれるこの草がフランス語ではエストラゴン(前に書いたようにスロヴェニアではペヒトラン)。タラゴンのことを言うのにベケットの話から入るあたりがフランス専門サイトらしい感じです。

このレシピで「グゼール酢」と書かれているのは、ちょっと何だろうと思いました。要するにシェリー酒のヴィネガーのことらしい。スペインのヘレス Jeres 地方の白ワイン。英語訛りだとシェリー sherry になるわけです。そのフランス名 xérès は、ロワイヤル仏和辞典によればグゼレス、ケレス、クセレスなどと、リトレによればケレスと、発音するようですが、グゼールという表記がどこから出てきたのかは分かりません。後ろの e にもアクサン・グラーヴが付いているわけで、発音されないことはないだろう。面白いことに、「グゼール酢」で Google で検索すると、唯一ヒットするのが、当のこのレシピページ。唯一なのです。柴田書店の「料理百科事典」サイトでは、ケレスという表記で出てきます。

ええと、それはちょっと余談。で、実際に作ってみたメモ。レシピと同じ、4人分です。

いつもはキュウリなどといっしょに味噌を付けて丸かじりする以外に食べ方を知らなかったエシャロットをみじん切りにして、炒めます。4人分で1個と書いてあるのですが、かなり増やしてもよさそうです。わりあいすぐに水を注いでしまったのですが、アメ色とは言わないまでも、もう少し炒めておいてもよかったかもしれません。

「水、またはとりがらスープ」。水をどぼどぼフライパンに注いで、顆粒のとりがらスープのもとを適当に振り入れました。ただ、1500cc というのは少し多すぎる気がしたので、1000cc くらいにしたかな。できあがってみて、さらにもう少し減らしてもよかったかもしれないと思いました。この分量だと、一種のクリームシチューのような風情になってしまいます。

ワインビネガーと書いてあるのは、当然白ワインのビネガーでしょう。「グゼール酢」とともに、「コーヒースプーン2杯」と書いてあるのですが、ここらへん、すべて目分量というか瓶から直接いいかげんに注いだので多すぎたらしく、仕上がりは子どもたちには酸っぱい、酸っぱいと不評でした。家人はこの暑い季節にはこれくらいの酸味がちょうどいい、と言っておりましたが。今回、あらゆる分量を適当にやってしまいました。

シブレットというのは、これも英語名でチャイブと呼ばれることの多い、西洋わけぎ。こいつもベランダに生やしてあったのを取ってきて刻みます。エストラゴンは、葉っぱをむしって使います。

鶏肉は、他の部位でもよさそうですが、このレシピ通りに一切炒めることなく煮込むだけですんでしまうのは、ささ身だからこそでしょう。

生クリームは200cc のパックを丸ごとどぼどぼ。この生クリームのモノによって、相当仕上がりの味が違ってきそうです。

コニャックも適当にどぼどぼと。この料理のために、箱に入っているような酒を、久し振りに買いました。残りは飲料としていずれ順調に消費されていくことでしょう。

出来上がりは上々。付け合わせはサヤインゲンとマイタケとコーンのバター炒め(これは家人の担当)。ボルドーの安い白ワインが結構合いました。出来てすぐがつがつと食べてしまったので、写真はなし。上の画像は、もとのサイトから拝借したものです。タラゴンがふわりと香る。子どもたちも、酸っぱいことには文句を言いつつ、それ以外はいいとかなんとか言って、食べておりました。タラゴンを使うレパートリー、今後も増やしていきたいものです。

ところで、チャイブやタイムやセージやローズマリーは丈夫で栽培しやすく、上に書いたように、ベランダに生やしてあってよく使うのですが、タラゴンは今回スーパーで購入。タラゴンは栽培が難しいという印象があります。何度も挑戦しては枯らしてしまう。しかしちょうど今、この夏に布引で買って植えてあった苗が(また)枯れかけたと思ったら、その下の土から3本ほどの新芽が顔を出してきています。今回の料理に使うには間に合わなかったのですが、今度こそは大きく育ってくれればと思います。好きなんですよ、タラゴン。ペヒトランカも作りたいし。

大昔、まだハーブ類のことをよく知らなかった頃、アルルのレストランで、ラタトゥイユが出た。ギャルソンに、これ、いい香りだね、何が入っているの? と訊ねると、厨房で訊いてきます! と言って引っ込んだ。その後、支配人と何か話している最中に、後ろから耳元で、「エストラゴンが入ってました!」と叫ばれたときにはちょっとびっくりしたのでした。そうだよな、タラゴン入りのラタトゥイユも、そのうち試してみよう。(しかし、厨房まで訊きに行かなければ分からなかったのか、あのギャルソンは。)

ドイツ語圏関連 iPhone アプリ

2008年8月30日 土曜日

PONS Advanced Dictionary Englisch-Deutsch英和・和英辞典は『ウィズダム』が初期のトラブルを克服して App Store に再登場し、評価が高いようだ。言われているインストール時のトラブルはぼくのところでも再現して、インストール後、他のいくつかのアプリが起動できなくなった。『ウィズダム』をいったんはずして、iPhone を再起動し、『ウィズダム』を改めてインストールしたところ、その後は特に問題は起きていない。

独和や仏和もほしいところだ。EPWING形式の辞書データをそのまま持ち込める iDic は、かつて jailbreak された iPod touch での必須アプリだった。App Store での正式リリースを予定しているようだが、まだ出てきていない。weDict はいち早く無料で App Store に登場した。もともと StarDict 形式の辞書データは何でも読み込めるものだったが、App Store で手に入る weDict に最初から入っているのは WordNet と英語-中国語辞典だけで、辞書の追加は今のところできないようだ。

そんな中、ドイツの定評ある辞書、PONS シリーズが早々に App Store に現れたのは有難い。8月末時点で、以下の4本。各2900円。
PONS Advanced dictionary English-German
PONS Advanced dictionary French-German
PONS Advanced dictionary Italian-German
PONS Advanced dictionary Spanish-German
いずれも、二言語双方向で使える。ぼくは独英英独辞典を入れてみた。悪くない。これらはソフトの開発元 Paragon Software のサイトで詳細を見ることができる。

fahrplan.pngそれにしても、日本の辞書出版社はぼやぼやしすぎ。独和に限定して言えば、D学社なんて、ビジネスチャンスだと思うんだけどな。博×社のあの辞書はそもそもデジタルデータは存在しないだろうなと思うけど。デジタル系に強いような気がするS修社はどうしたのか。中途半端なS省堂は? もちろん漫画家の搾取で名を落としたS学館が手持ちのデータを iPhone 用に出してくれれば一番嬉しい。

fahrplan02.jpg辞書の話はそこまでにしておいて、ドイツにいれば使いたいのが Fahrplan という時刻表ソフト(無料)。ドイツの App Store では、一時期ダウンロード・トップの座にあったようだ。円の中に H のアイコンは、分かる人にはすぐにピンとくるはず(ドイツ語圏のバスやトラムの停留所 Haltestelle の記号だ)。出発時刻が黄色地で、到着時刻が白地で表示されるのも懐かしい。データはネット依存で、ドイツのあらゆる駅の現在時刻前後の時刻表が取得でき、遅延情報も表示される。それどころか、列車だけでなく、バスや市電までカバーしているのだ。さらに、ドイツの、と書いたが、試してみたら、Zürich でも Klagenfurt でも、Paris Nord でも Lyon-Perrache でもデータを出してきた。いったいどこまでカバーしているのだろう。これはなかなかすごい。なお、スイス鉄道に特化した SBB Fahrplan (無料)も出ている。

ベルリンの公共交通情報に限れば、Fahr-Info Berlin (無料)がなかなかすごい。これも、現在時刻直近のベルリンの Sバーン、Uバーン、バス、トラムの時刻を表示し、出発地と到着地を入力すれば「乗り換え案内」的な使い方ができる。さらに GPS とも連動していて、現在地を自動で取得することもできる(ベルリンにいないことには意味がないけど)。

ちょっと特殊なのが Cocktails(無料)。もちろんカクテル・レシピ集。よくできているのだが、これがドイツ語のみ。データはネットから取ってくるようだ。

iPhone 用ケース

2008年8月28日 木曜日

iphone3g_luxe_case.jpgiPhone 3G を入手したとき、液晶面の保護フィルムはすでに用意してあって、すぐに貼り付けた。全体を保護するケースはどうしようかなと思っていた。なしでいく選択肢もある。

ひとまず自分の iPhone にはこれを試してみることにした。ifrogz 社のiPhone 3G Luxe(←楽天へのリンク)。製造元の売り文句:

This hard shell plastic case is unbelievably sleek and finished with a stunning metallic facade and a velvety “soft touch” feel.

Each case slides perfectly around your iPhone, allowing access to all of the buttons, ports, and sensors.

実際上半分のカラー部分はメタリックな色合いで、かつ手に触れる感じはソフト。それにこのフィット感はなかなかだと思う。ボタンやコネクタやカメラ部分の切り欠きもぴったりとすわりがいい。液晶面に貼るフィルムも付属する。

家人の iPhone 用には、レザーケースを考えていた。

レザーケースでは、 Piel Frama 社の ケース(←楽天へのリンク)が人気のようで、扱っている二三のネットショップは軒並み在庫切れ。Palm を使っていた頃何度かお世話になった Vis-a-vis が、写真撮影のための開封品というのを楽天でオークションに出していたのが、終了間際にあっという間に値がつり上がって、それでも正価よりほんの少し安かったが、手を出すのをやめた。

beyza_multiflip.jpg同じ店が、これによく似たトルコの Beyza 社製のマルチフリップレザーケース(←楽天へのリンク)も扱っていて、Piel Frama より少しだけ安め。これは在庫があったので、注文してみた。これも悪くない。ベルトクリップは着脱可能で、必要なければ外しておける。革の風合いはいいし、フリップを閉じたときにマグネットでぴたりと止まる感じもいい。フリップ部分にはカードの類を入れることができるので、例のインチキお財布ケータイごっこ(FeliCa系のカードを入れておく)も可能だ。

どちらのケースも、付けたままでは Apple 純正のドックは使えない。またいずれにしても、Apple 製品独特の背面のツルリとした感触と、リンゴのロゴが失われるのはいかんともしがたい。しかし2製品とも、ぼくと家人、それぞれに満足して使っている。

I’ve got an iPhone!

2008年8月22日 金曜日

21日、ようやく iPhone 3G を手に入れた。家人は白、ぼくは黒。

白犬の形をした「お父さんってしゃべるんだー!」ストラップがおまけについてくるのだが、二つのうち一つが初期不良でうんともすんとも言わない。「やっぱりしゃべらないんだー、そりゃそうだよね、犬だもん」ストラップになっていたので交換してもらう。こんなのがネットオークションでけっこういい値段で取引されているらしい。まあそれはどうでもいい。どうせ iPhone にストラップなんて付けられないし。(しかしケータイストラップって、由緒正しい日本の「根付」そのものだよな。何とも日本的にちまちました根付を呪詛する詩を、高村光太郎が書いていたっけ。)

今まで使っていた iPod touch + ケータイと比べて、まずこれで2台のガジェットを持ち歩かなくて済む。

ケータイに関しては、これで狭い「a×の庭」(なんというネーミングだろう、まるで狭さの象徴のようではないか)から解放される。(ま、場所によっては、au のほうがはるかに繋がりやすいことは承知している。)

iPod touch との違いで言えば、まずこれで電話もできる(!)というのはもちろんで、ケータイで音楽を聴く気にはならないが、iPod で電話をするのはまったく構わないのである。

そして iPod touch との違いとして、電話以外にカメラとGPSがある。この二つなしでできることはこれまで iPod touch で色々と楽しんできた。iPhone を手にした今は、追々これらが活かされるような使い方をしていきたいと思うのだが、ひとまずは Google Map を使った「マップ」アプリで現在地が即座に特定できるようになっただけで嬉しい。

GPS 機能を持たない iPod touch でも位置の特定ができるように、PlaceEngine が iPod touch にも対応する予定だというアナウンスはかなり以前に出ていたが、その後一向に進展の話を聞かない。動画まで垂れ流していたが、どうなったんだろう?

追記:その後、Hotpepper 用アプリが PlaceEngine を搭載して登場した。

iPhone 用には、すでに GPS 利用のアプリがいくつか出ているが、iPhone ではアプリをバックグラウンドで動作させておくことができず、つねに前面になければならないというのが一つのネックになっているようだ。山歩きにも使いたいし、Garmin の GPS ガジェットとか、買わなくても済むようになればいいのだが。(いまその手のもので持っているのは Sony の GPS-CS1。)

カメラのほうは、まあたしかに200万画素の画質はいまひとつかと思うが、iPhone というシステムの中ではいろいろと使い道がありそうだ。ひとまず使えるようになったのが Wine Pad のラベル撮影機能。ちょっとだけ楽しい。