引っ越し完了

2009年3月22日

このブログ、4年ほど住んでいた賃貸アパート(レンタルサーバ)から、少し広いアパートに引っ越しました。同時に、MovableType に代えて、WordPress を使うことにしました。二重の引っ越し作業で少々手間取りました。この1ヶ月あまり、更新しなかったのは、このことと関係があります。

まずは

のツールと指示に従って、元の MovableType からデータの書き出し。それを一旦、手元の MacBook Air (MAMP使用)にインストールした WordPress で読み込んでテスト。それをもう一度書き出し。

新たなレンタルサーバに WordPress のインストール。ドメインの移管申請、DNS の変更。手元の WordPress から書き出したデータをレンタルサーバの WordPress に読み込み。画像等データのアップロード。

…というような作業をごちゃごちゃとやっておりました。元のブログをそのままにして、「続編」として別ブログを立てることも考えられましたが、出費を抑えるため、元のレンタルサーバは契約を解除したい。かつ過去の記事は残したい。この際、アップデートやでたらめなカスタマイズを重ねて少し不具合のあった MovableType、無料利用には縛りのある MovableType を捨てて、WordPress にしてみたい。…というわけで少々(僕にとっては)ややこしい引っ越しでした。

たぶん、各種リンクのアドレスは、以前のまま引き継げていると思いますが、一部はうまくいっていない可能性もあります。もしご不便をおかけしたら済みません。

いずれにしても、この引っ越しは、上記リンク先や、

の情報とツールなしには不可能でした。記して感謝申し上げます。

まだ引っ越したばかりなので、これから追々、家具を入れたり、日曜大工で手を加えたりしながら、更新していく予定です。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

検定商売、コンクール商売

2009年2月9日

先日、電車に乗っていたら、某週刊誌の中吊り広告で、漢字検定関連記事の見出しが目に入った。その雑誌と記事を読んだわけではないから正確なところは分からないが、一種のぼろ儲け告発のような文言の見出しだった。いずれにせよ、資格検定が、うまくやれば美味しい商売であろうことはすぐに想像がつく。

でも日本通訳協会なるものが破産したニュース(2008年10月)も記憶に新しい。

2001年から「文部省認定」がなくなってきたことが影響しているのだろうか。何の裏も取っていない素人の憶測だが、日本通訳協会の場合は、たんにマネジメントの問題だったのではないかという気がする。全体の趨勢はむしろ逆であるように思えるからだ。文部省認定廃止が明らかになったときに出ていた記事にこんなものがある。

無くなるのは「文部科学省認定」のお墨付きなのであり、検定試験自体をすぐに無くす必要はないのです。TOEICのようにこのお墨付きが無くても企業や学生から圧倒的支持を受けている資格試験がある反面、国家資格であるかのように誤信させることで存続を図ろうとする試験があるとしたらそれはご退場願いたいということなのでしょう。

お墨付きが無くなった途端に、受験者が減り、検定制度自体が成り立たなくなる資格試験は確かに出てくるでしょう。

むしろそういう資格試験はなくなってもらっても良いのではないでしょうか?

今後は、本当に社会から必要とされる検定試験は残り、そうでないものは淘汰されてゆくことになります。筆者はそれで良いと思うのです。
文部科学省が認定試験の全廃を表明 「英検」は無くなるの? – [資格]All About

この筆者の、ある意味楽観的な見通しとは逆に、それでも「いい商売」の「検定」はなくならない。むしろ増加傾向にあるように思える。つまり、「文部省認定」が消えたことで、認定されているものとされていないものの差はなくなった。この状況はむしろ有象無象の「検定」業者に取ってはチャンスだと考えることもできる。そしてまた Yahoo! などがネット上で行う無害でお気楽な「検定」はどんどん増えている。

たとえば某香料系検定なども、一つの例として面白い。少々の受験料で合格率は9割以上。これに通っていることを履歴書に書いたりするほうが恥ずかしいくらいだ。でもその先の「資格」があって、それは検定主催者側の「講習」を高額な受講料を払って受けないと獲得できないことになっている。まあ、一つの「ビジネスモデル」としては、成り立ってしまうのだな、これが。

いつのまにかなんだかやたらに増殖していてびっくりするのが音楽コンクール商売。ぼくが子供の頃は、国内のコンクールはほとんど耳にしなかった。音楽コンクールと言えば、中村紘子のチャイコフスキーだの、ロン・ティボーだの、小沢征爾のブザンソンだの、国外の世界的なものと、国内のごく少数のものに限られていた。いまは違う。あまりに数が多いものだから、それ専門の情報誌も存在するほどだ。もちろんその中身の多くは相当に疑わしい。つい最近も、某音楽コンクールで、はるかに有能な参加者をさしおいて、審査員の息子が優勝してしまうという微笑ましいケースも見られたようだ。

さて、運営側の利得はさておくとして、この種の「資格」の存在意義はどこにあるだろうか。

もちろん、どんないい加減な資格であろうと、それに合格するためには最小限の勉強やトレーニングはすることになるだろう。だから本人にとっては、少なくとも、勉強するため、練習するためのちょっとした中間目標にはなる。

対外的というか対他的には、なにがしかのスキルを身につけていることを、実際にそのスキルを実践して見せなくても、人に信じてもらう所に意味がある。実演する時間や機会が得られにくいことだってあるだろう。そういう場合に便利なのだ。

ただまあ、特定のスキルを「評価」する立場にあるひとなら、相手のスキルそのものを、免状ではなく、自分の目や耳でも判断できるひとであってもらいたいものだとは思う。そういう「見る目」を養うことまで「資格」が阻害しているとすれば、ちょっと問題なのだが、この「見る目」、評価する能力こそが、多くの方面で、実は希有なものになってしまっているのではないのか。そのことがまた、いかがわしい検定商売コンクール商売を繁栄させているのではないのか。もちろん検定やコンクールに限らない。だれそれが難関大学の入試を通ったから優秀だとか、通ったからヘンなやつなのだ、という判断が貧しいことは、ちょっと考えれば分かる。

Ti amo

2009年1月24日

lingolook_iloveyou.jpgI love you. ならば十数カ国語で言えるなどというおバカがたまにいるが(私です)、そういうのを増強するアプリが出ている。

LingoLook ILoveYou
icon

50以上の言語で、それぞれのネイティブの発音付き(だから40MB以上ある)で、この台詞が学べる。115円。私は買ってませんが…。

iDashPad – quick launcher and dialer

2009年1月23日

idashpad.jpgまだ日本語サイトでは不思議なことにほとんど紹介されていないようだが、iDashPad
icon (¥115) がなかなかいい。このブログで取り上げる iPhone アプリにしては珍しく、決してニッチな需要にのみ対応するものではない。ぼくにとってのポイントは二つ。

  • 顔写真アイコンのワンタッチで電話をかける
  • ホーム画面のWebリンクを集めて整理する

顔写真のワンタッチで電話がかけられるアプリとしては PictureDialer (無料)があるが、このアプリでは、電話のみならず、SMSやメールアドレス、住所、URLなども、設定することができる。「連絡先」アプリに登録してある相手を選択するか、iDashPad 内で手入力するのだが、「連絡先」アプリから引いて、かつその相手に写真が設定されている場合、iDashPad 内のボタンにその写真を表示させることができる。写真を使わず、メール、SMS、電話、ロケーション、URLそれぞれのジェネリックなアイコンで表示させることも可能だ。

ぼくにとってより大きいのは、ホーム画面にWeb アプリアイコンとして登録していたURL を iDashPad 内にまとめてしまえること。

iPhone のホーム画面には、下端のダッシュボードに4つ、各面に16、面は9面までなので、148 個のアイコンしか登録できない。一見十分な数のようだが、ぼくの iPhone のホーム画面はいつもいっぱいいっぱいだ。iPhone 用アプリもこれだけ豊富になり、毎日のように面白そう・便利そうなアプリが出てくると、何を入れて何を削るか、いつも頭を悩ませることになる。

そこで Web サイトのアイコンは大方ホーム画面から削って、iDashPad 内に登録することにした。そして iDashPad をホーム画面のダッシュボードに置いた。

idashpad2.jpgiDashPad は起動も速いし、機能もこれだけにとどまらない。画面上端には検索フィールドがあり、そこから「連絡先」を検索したり、新規連絡先を登録したり、Google 検索(Safari で開く)したりすることができる。(検索語を入れるとその下に図のような選択肢が現れる。)このため、iDashPad 起動時には、下半分にキーボードが表示されるようになっているが、これは「設定」アプリからオフにできる。もっぱら登録済みのボタンのみを利用するというのであれば、キーボードは起動時非表示にしておけばよい。起動時キーボードが表示される設定の場合、左上のハートマークのボタンをタップするとキーボードは消える。(各種アドレスの登録、編集は、このハートのすぐ下の “i” ボタンから行う。)

いくつか気になる点もないではない。iDashPad が用意しているジェネリックアイコンは格別いいデザインだとは思えない。「連絡先」からの顔写真の見せ方も、もう一工夫あってもいい気がする。また、顔写真を使った場合、その中身が電話なのかメールなのかWebなのかは分からなくなる。画像の下に表示されるタイトルで区別を工夫するしかない。Web サイトを直接登録した場合、そのサイトに iPhone / iPod touch のホーム画面用アイコンが用意されていても一切関知しない。ロケーションに関しては、どうやら日本の住所でもアメリカかどこかの書式で「マップ」に送り出しているようで、「マップ」側で「見つかりません」となってしまう。

Kebab-Frites Mobile

2009年1月23日

kebab-frite-iphone.jpgKebab-frites Mobile は iPhone 用の Web アプリ。フランス中のケバブ屋が検索できる。ユーザーのコメント、場所、営業時間、電話番号、値段が分かる。(blog iPhone.fr より)

ドイツのこういうの、ないのだろうか。

Littré 辞典も iPhone に

2009年1月20日

iPhone 用のフランス語辞典としては、すでに充実した Antidote Mobile
icon (¥2300) があるが、フランス語辞典の古典、Littré も iPhone で使えるようになっている。しかも無料。

スロヴェニア語辞書を「辞書」アプリで

2009年1月19日

slovar.pngスロヴェニア語-英語-日本語辞書データが Mac OS X の「辞書」アプリで利用可能になっている。Slovarji.net で利用できるデータを Mac OS X 用に変換したものの模様。

blog 0-12 GMTから Slovenian-English-Japanese.zip をダウンロードし、解凍してできた “Slovenan-English-Japanese.dictionary” フォルダを “~/ライブラリ/Dictionaries/” に入れるだけ。

次世代?ワールド?ホビー?フェア?

2009年1月19日

子供の要望で、次世代ワールドホビーフェアなるイベントに、思い切って、行ってきた。うん、ぼくにとっては相当に思い切った決断だったのだ。18日、京セラドーム。こういうイベントはすべからくこんなものかもしれないが、ひどいものだった。球場のフィールドにビニールシートをかぶせ、そこに各社のブースが並ぶ。N天堂と、Sニー・コンピュータ・エンターテインメントと、S学館と、ソフトウェアハウス各社のイベント。ターゲットはおそらく小学校高学年あたり。

フロアは「ゲーム&ホビー会場」と、隅っこの柵で仕切られた「スペシャルグッズ販売会場」に分かれており、同じフロアながら、それぞれ違う入り口から入らなければならない。10時くらいに京セラドームに着いて、まず「ゲーム&ホビー会場」へ。球場の外、場内の通路を行列を作ってぐるぐる歩かされること1時間あまり。場内は大混雑で、いちおう「会場マップ」は手渡されているものの、円形の会場でどこに何があるかを把握するのがまず難しい。丸天井には、巨大なコナンやピカチュウやドラえもんが浮いている。各社ブースではぞれぞれに漫画家のサイン会をやったり、特典グッズを配布したりしていて、そこにまた行列ができる。サイン会の行列の方はそれなりに考えて準備していたようだが、それ以外の行列の捌き方はまったく場当たり的で、かなりの長さの行列ができてしまってからロープやら柵やらを持ち出して整備していた。ブースとブースの間の通路は決して広くはなくて人でいっぱいで、何の行列がどこから始まっていてどこが最後尾なのかも分かりづらい。「スペシャルグッズ販売会場」は別だが、「ゲーム&ホビー会場」の各種ブースでもいろいろ販売していて、何がどこで手に入るのかも分かりづらい。

結局のところ、マンガの創造者であらせられる先生方のサインなどにはいっさい興味を示さず、「Pンギンの問題」のちゃちなプレート一枚を獲得して満足した子どもたちと「ゲーム&ホビー会場」から脱出したのが正午を大きく回った頃。折から外は雨。球場の中にあったマクドナルドで食料を調達し、満席の店を出て(この店ではそもそも何も言わなくてもデフォルトでテイクアウト用の袋に入れて商品を渡された)、場外のどうにか雨のかからないところで立ったまま昼食。それから傘も持たずに小雨に打たれながら、「スペシャルグッズ販売会場」に入るための行列に並ぶ。最後尾には、「入場まで150分」と書かれた札を掲げた男が立っている。2時間半。まさかそこまではかかるまいと高をくくって並ぶ。それが間違い。建物の中に再び入ることができたのは案外早かったが、それから先が長かった。雨に配慮して、屋内の行列を長くしたらしい。球場をとりまく円形の通路をずっーと奥までゆっくりゆっくり進んで、折り返し、それから入ってきたゲートを再び通り過ぎて、その先まで延々歩く。午前午後の行列を合わせて、たぶん京セラドームを2周以上はしたのだと思う。周囲には、ぐったりした子供を疲れた表情で抱き上げる親。ゆっくりゆっくり進む行列について歩きながら、持参したDSで黙々とゲームをしている子供。うんざりした様子で列から抜け出して帰っていく親子。最後は狭く区切られた長い階段を降りて、フィールドに到達する。将棋倒しの恐怖。もちろんそれを恐れて、警備員たちもぴりぴりしている(こういう構造の会場選択にも問題がありそうだ)。最後の最後のこのあたりで、警備員に食って掛かる親がいた。主催者と契約した警備会社のそのまたバイト君に怒りをぶちまけたところでどうなるものでもあるまいと思うが、気持ちは分かる。

ま、このイベント、この大阪を皮切りに東京など各地で行われるようで、ここ大阪はパイロット的な位置づけなのかもしれない。ここでの失敗や不手際が以後の会場での改善に役立つことを祈ろう。

で、「スペシャルグッズ販売会場」。最初に書いたように、「ゲーム&ホビー会場」と同じ球場のフィールドの、片隅に区切られた狭い場所。だから、階段を降りてきたとき、おお、この場所を目にするのは何時間ぶりだろう、と、妙な感慨にとらわれる。丸い天井には、相変わらずドラえもんやコナンの巨大なハリボテが浮いている。そしてこれだけの苦難を経て到達した販売会場、もともとたいした品揃えのわけでもない上に、めぼしいものは既に完売。子どもたちが当てにしていた「先行販売」グッズも、とうに売り切れ。そして販売会場に入ってまもなく、場内に「蛍の光」が流れ出す。4時で閉場なのだ。

で、イベント名称に関する疑問。どこが「次世代」なんだろう。中身自体が現行のDSやPSPと、S学館の古典的なマンガ雑誌媒体に乗っかったものでしかない。このイベントの提示のしかた、客の捌き方は前世代以前でしかない(もちろんここで Apple の MacWorld 撤退の話を思い浮かべる)。どこが「ワールド」なんだろう。内容も客も、ニッポンローカルでしかない。どこが「ホビー」なんだろう。ゲームしかないではないか。「ホビー」に括られるであろう世界は、もっとずっと幅広く、奥深い。フェア? もう何も言うまい。いや、何らかの「お祭り」を求める心性は、どこまでもぼくらに付きまとうものなのかもしれない。そのフェア=「お祭り」は、いま、どういうものであるべきなのだろうか。それは今のぼくにはよく分からないが、少なくとも「コレジャナイ」とは言えそうに思う。

祭りの話はさておいて、話が飛ぶようだけれど、要するに「みんな」が追っているものを追ったら駄目なのだ。『「みんなの意見」は案外正しい』なんて本もあるようだが、少なくとも「みんなの趣味」はたいていの場合正しくないか、少なくとも質が高いとは言えないし、それを追うことはほとんどの場合自分のためにはならない。でも子供は一度ある程度「みんな」に染まる必要があるようにも思われる。それが親としては悩みどころだ。

6時間あまりの滞在の間、4時間以上を行列に費やして、めぼしい所期の品も手に入れられなかった子どもたちが、妙に納得し満足しているようなのが、いじらしいというか救いというか哀れというか。

ひたすら人ごみというものを忌避してきたぼく自身にとっては、大阪万博(古!)以来の行列と人ごみだったかな。野球に関心がないから、球場に入ったのも久しぶり。だから苦痛は感じながらも、物珍しさに面白がっていたところもないではない。でもまあ、もう、一生、二度と、この手のところに出かけていくことはないだろうなという気がする。

体幹からの音楽

2009年1月5日

音楽をするのであれば、肝心なことは、体幹から、体の中心から、体の中から音楽をするということだ、と言ってしまうこともできるだろう。(ただし、これはまったく正しいことではあるものの、大づかみすぎて誤解の余地も大きい言いかたでもある。)

たとえば、均等拍で演奏するということは、音楽の外側から、手袋をして音楽を触っているようなものだ。もっとも…「体の中」にすっかりメトロノームがしみ込んでしまっている奏者も、いまどき、もしかしたら珍しくないのかもしれない。しかし、その場合、旋律や「歌」が体の中から出てくることはないだろう。そういう奏者が音楽の名に値する音楽をすることは、たぶん、あり得ない。

ある曲を練習するということは、その最初の重要なフェイズとしては、その音楽を assimilate (同化吸収)して、体の中に取り込んでいくということだ。そうしていったん取り込んで(「自分のものにして」という古典的な言い回しも思い浮かぶ)、そこで改めて自分の中から express (外に出す)していくわけだ。「技術」的な問題ももちろん考えなければならないが、このとき、一つ一つの音符は、そのあるべきところに自ずとぴたりぴたり収まっていく。そうなっていないのであれば、まだじゅうぶんに「自分のもの」にできていないということだ。

もちろん、このような言い方もまた、不完全で、おおいなる誤解の余地を残している。このような言い方では、一種の容器や袋のような「自分」のイメージがあって、そこに「音楽」を出し入れするというメタファーが前提されている。それよりも、「音楽」が大元にあって、「自分」はたとえば風のようにそれに乗るだけだ、という言い方の方が適切な状況や相手もあることだろう。

iPhone でスペイン語

2008年12月16日

Web アプリ

20 minutos.es(Web アプリ)スペインのニュース。

iConjugator!(Web アプリ)動詞活用データベース。オランダ語英語フランス語ドイツ語もあり。

Spanish Flash Cards(Web アプリ)スペイン語単語のフラッシュカード。Indiana 大学。Web アプリらしからぬスムーズな動作。動詞の活用練習や、フランス語、イタリア語、ポルトガル語もあるが、現在のところ iPhone に最適化されているのはスペイン語フラッシュカードだけの模様。PC 版でもフラッシュカードが使えるほか、動詞の活用練習や、単語や短文を表示するMac OS X 用スクリーンセーバーもある。(フランス語の PC 版の人称変化トレーナーは、人称や時称の選択肢はイタリア語になっているし、être の「現在形」の複数二人称が sommes ではなくて étions であるとのたまうなど、動作が目茶苦茶で使い物にならなかった。)

Ultralingua Mobile

iPhonus Ahorcado
スペイン語の Hangman ゲーム

PaginasAmarillas.es(Web アプリ)スペイン版イエローページ。

Atasco.org(Web アプリ)スペインの渋滞情報。

App Store

Chistes
icon スペイン語のジョーク集。編集・自作追加も可。¥115。

WordReference.com Spanish-English dictionary
icon スペイン語ー英語のオンライン辞書のフロントエンド。無料。

Dic
icon 同上。¥115 このほかにもスペイン語-英語辞書は無数に出ている。

VOX Spanish explanatory dictionary
icon スペイン語の1言語辞書。 ¥2900。

Spanish Anywhere
icon 辞書、語彙学習、日常会話表現集、文法、動詞活用などが一つになったスペイン語の「統合学習環境」。説明は英語。¥1200。

24/7 Tutor Spanish 1
icon ¥600
24/7 Tutor Spanish 2 – More Vocab
icon ¥450
24/7 Tutor Spanish 3 – Descriptive Words
icon ¥600
24/7 Tutor Spanish 4- Phrases: Basic
icon ¥450
24/7 Tutor Spanish 5 – Phrases: Wants and Needs
icon ¥450
4/7 Tutor Spanish Food & Drinking
icon ¥450
スペイン語の語彙学習シリーズ。フラッシュカード、ハングマンタイプのクイズ、書き込みテストからなる。FREE Spanish Tutor
icon はそのお試し版。

StudySets – Spanish
icon ¥350
iiGrammar – Spanish
icon ¥230
スペイン語の文法表。

Spanish Verb Conjugation Trainer
icon ¥350 スペイン語動詞活用トレーナー。

<Words – Español
icon スペイン語の単語探しゲーム。 ¥115

Sopa de Letras
icon 同上。¥350

日本語から西欧スペイン語の言い回し表現集 – J2SpPhrases
icon ¥1800
日本語から中南米スペイン語の言い回し表現集 – J2LaPhrases ¥1800
Lingolook MEXICO
icon ¥600 メキシコ・スペイン語の日常・旅行会話フレーズ集。解説は英語。
iLingo – Spanish
icon ¥1200 日常・旅行会話フレーズ集。解説は英語。
Lonely Planet Spanish Phrasebook
icon ¥1200 同上。
Talking Spanish Phrasebook
icon 無料。同上。
SurvivalPhrases – Spanish
icon ¥1200 同上。

Jared Butcher of Song
icon Mac では古くからお馴染で、App Store の「スタッフのおすすめ」にも入っているアプリ。グァテマラ民謡を音痴に歌うだけだが、なんとも楽しい。クリスマスシーズンには歌と画像が変わります。無料。

GUIDEYOU Madrid
icon マドリッドのガイド。英語。¥700 

この他に、スペイン語学習用(説明は英語)のオーディオブックや podcasts もいくつも用意されている。