‘Mac’ カテゴリーのアーカイブ

Manga mit Steve Jobs und Woz

2008年9月9日 火曜日

すがやみつる氏がかつて〈コロコロコミック〉にかいたApple創成期を扱ったマンガを、ブログに掲載しているということを Lisa Katayama がブログで “80s Japanese comic strip about Wozniak, Jobs, and Apple” というタイトルで紹介しているということを、ドイツのMac雑誌 Macup のブログで知った。Macup は、冒頭のシーンでママにフライパンで叩かれているのがジョブズだと誤解している。Nein, es ist Woz, nicht Jobs, der von Mutti den Pfannenschlag kriegt. 日本語-英語-ドイツ語の、まるで伝言ゲーム。まあ、この少年、絵柄だけ見たらウォズニアックよりはジョブズだと思うかもしれないなあ。

すがやみつる氏のこの掲載は、iPhone 発売記念なのだそうだ。予告編もどうぞ。

precipitate

2008年7月10日 木曜日

Precipitate.pngPrecipitate
は、Spotlight や Google Desktop for Mac 内から Google Docs や Google Bookmarks を検索可能にするソフト。定期的に Google Docs などをチェックして、ローカルにインデックスファイルを作成するようだ。Spotlight から Google Docs が一括して検索できるというのはとてもいい。これで Google Docs の使い勝手が一段と向上する。

上記サイトから .zip ファイルをダウンロードし解凍すると Precipitate.prefPane が現れる。つまりシステム環境設定ペイン。これをダブルクリックし、「このユーザのみ」か「すべてのユーザ用」かを選択すると、システム環境設定で設定画面が開く。Gmail のアカウント情報を入力し、Refresh now ボタンを押してしばらく(対象となる Google Docs 書類の量によっては時間がかかる)すると、voilà ! Spotlight から Google Docs などが検索可能になっている。

意識産業と Mac

2008年7月4日 金曜日

Die Welt 紙、Bild 紙、Hörzu 誌、Hamburger Abendblatt 紙、Berliner Morgenpost 紙などを抱えるアクセル・シュプリンガーが、コンツェルン内のすべてのPCをMacに置き換えていくと7月4日付けで発表している。Apple とそのための包括契約を結んだのだという。そして自ら曰く、「アクセル・シュプリンガー株式会社は、業務システムを完全に Apple 製に置き換えるヨーロッパ最大のコンツェルンである」。

投入されるのは、Mac mini、iMac、Mac Pro、MacBook、MacBook Pro、MacBook Air。モバイル機器として iPhone も利用する。OS は、使われるアプリケーションに応じて Mac OS X または Windows XP / Vista。

さて、喜んだものかどうか。(まあ、ドイツの68年世代やエンツェンスベルガーに、ぼくが義理立てする義理もないのだけれど。)

追記: シュプリンガーの CEO、マティアス・デップナー自らが、Mac の採用について、YouTube にビデオ・メッセージを出している。

よく言われる Mac の利点を並べたもの(MACup誌の要約による)。「Appleのコンピュータは他のどれよりも使いやすい。コンピュータ自体が自己目的化し前景化するのではなく、ユーザーのための設計になっている」。「Appleの作るコンピューターはもとも美しい。機器の美学、そのデザインは絶対的なリーディング・ポジションを占めている。もちろんそれは主観的なものだが、どの職場も、デスクの上にApple製品があれば、少しばかり美しく見えることだろう。そして朝、仕事に向かうのが、少しばかり楽しくなるかもしれない」。Apple製品への全面入れ替えという「施策は、企業に取って経済的でもある。装置の値段ばかりでなく、管理の容易さによっても、これまでのシステムよりもコストが下がる」。

ともあれ、デップナーのこの発言が、他の企業トップには説得力を持ってくれれば、それはそれで喜ぶべきことかもしれない。

Hasta la vista, Vista.

2008年6月30日 月曜日

hastalavistavista.jpgぼくは Windows Vista という名前を最初に聞いた時、Windows に hasta la vista(バイバイ)、という意味だと思った。(Hasta la vista は、au revoir や auf Wiedersehen や 再见 と一緒で、本来は「また会うときまで」という意味ではあるが…。)と思っていたら、Appleは2006年のWWDCですでにこの洒落(?)を使っていたようだ。(画像も同所から)

書店のコンピュータ関連のコーナーに行くと、XP を快適に、あと10年使う、だの、そんなムックがやたらに並んでいる。考えられないことだ。

以下は、New York Times の記事に乗っかった独 Mac Life 誌の記事の受け売り。

Windows は肥大している、と New York Times が書いている。Windows のプログラム・ライブラリは身動きの取れないほどにふくれあがっている。最善の策は、プログラムを一から書き直すことだが、Vista はその機会を逃した。2010年に予定されている Windows 7 が次のチャンスだが、Bill Veghte は、先週、重要な顧客に対して送った書簡で、「これまでの顧客の投資を守るために、Windows 7 での変更は最小限にとどめる。コア・アーキテクチャは Vista に基づいたものになる」と表明してしまっている。しかし多くの専門家が、20年もの古い構造をサポートし続けているために、 Windows の質は必然的に落ちていく、と見ており、ラディカルな再出発が必要だとしている。

これに対して Apple は、古い遺産を切り捨てていくことに、比較的成功してきている。2001年に Mac OS X が導入され、それ以前の、17年にわたる古いシステムに置き換わった。2005年には、先の見えない PowerPC プラットフォームも切り捨てた。2009年に予定されている Mac OS X 10.6 Snow Leopard は、今一度、システムの古くなった構成部分を捨て、スリムで安定したシステムを目指すという。

ニューヨークタイムズは、アヴィ・テヴァニアンにインタビューして、マイクロソフトはAppleのような根本的な手段をとるべきなのではないかと訊ねている。テヴァニアンは旧 Mac OS から Mac OS X への移行に中心的な役割を果たした人物。彼の答えは、「そうかもしれない。しかしその勇気があるかどうか。われわれAppleは、当時、変わらざるを得なかった。生き残りの問題だったからね」。

ビジネス・ユーザのための Mac 入門

2008年6月26日 木曜日

iPhone がビジネスユースのほうにかなり色気を出してきたと思ったら、Mac 自体についても、同様のマーケティング攻勢を始めるようだ。まずは英語のこのページ。

New to the Mac for business users

「あとからあとから出てくるウィルスからあなたの古いシステムを守ることにうんざりしているのではありませんか? 
一つのオフィスで多くのプラットフォームを統合する必要があるのではありませんか? あなたが在宅ワーカーであれ、フォーチュン500企業にお勤めであれ、Mac はあなたのビジネスのそうした問題を解決するための理想的なプラットフォームです」云々。そのまま日本語にするとちょっとクサい。

この26分のオンラインセミナーを見るには、無料だがまず登録させられる(これがマーケティング的に正しい手法かどうかは少々疑問が残る)。ブロードバンド接続と、QuickTime 7.4 以降、Java および JavaScript が必要。内容は、OS X のインターフェースへの導入、カスタマイズの方法、キーボードショートカット、既存ネットワークへの Mac の接続方法、ワークグループでのコミュニケーション、ファイル共有、プリンタ共有などについて。多分続編が用意されるのだろうが、そうとうに初歩的な感じではある。

この手の攻勢、日本語でも(上の翻訳よりは洗練された文句で)積極的にかけていってほしいものだ。もっとも、どれほど効果があるかは分からない。日本の場合、企業のボスの鶴の一声がないとこういう移行の動きは生じにくい、とだれかが書いていたのを最近読んだ。そして企業であれ、大学であれ、そういうボスの位置にいる人たちの、こういう問題に関するセンスは、概して期待できない印象がある。そういう連中にどう訴えかけていくか。

グレシャムの法則(「朱に交われば赤くなる」とか、「水は低きに流れる」などとも言う)は、きわめて民主的な日本では、残念ながら有効度が高い。

ドイツ語教師をやっているぼくは、moodle を使った自宅サーバで、授業の補助・復習のための e-learning サイトを実験的に運用している。十分に活用してくれる学生も少なくないが、いわゆるコンピュータ・リテラシーがそれ以前の段階で、少しも活用できないままの学生もいる。一つには、彼らが使っている/使わされている OS の問題でもあることは間違いない。何しろドイツ語入力ができるように設定するだけで、少々面倒だったりする OS なのだ。

そういうのを見るにつけ、各所で、人に優しい、かつインターナショナルなプラットフォームが使われるようになっていってくれれば、と思う。

iPhone の評価

2008年6月15日 日曜日

iPhone の、携帯という制度の中での位置づけに関しては、松村太郎氏の iPhone とパソコンを結ぶ「MobileMe」という記事がコンパクトにまとまっていると思う。

日本独自に構築してきた「ケータイ」によるネット利用」というものがあり、「日本で一言に「メール」と言っても、ケータイメールとPCメールという2つの「メール」が存在している

という指摘が鍵だろう。ケータイとPCという区分けをなくし、どこでも最新の情報で統一する MobileMe サービスと組み合わされた iPhone は、「パソコンを普段から思い切り使いこなしているユーザ」にふさわしく、統合的に

モバイルで使う「ネットの自由さ」

を象徴するものになるだろうという結語はきわめて妥当に思える。

しかし「日本のケータイ」という閉じた世界にこもって見ている限り、iPhone にはいくらでも文句が付けられる。

典型的なのが、清水亮氏の発言

iPhone には、

ケータイのフルブラウザで我慢していた人たちは飛びつくと思いますが、ケータイのフルブラウザを使う人というのがそもそも多くありません。

これではまるで議論が転倒している。従来のケータイでは、その「フルブラウザ」など使う気にならなかったというだけのことだ。iPhone なら Safari (や、その他これから続々提供されるであろうネットアプリ)でネットを利用しようという気になる。(ぼくはたとえば OmniFocus for iPhone などには注目している。)

モバゲータウンが出来ないというただそれだけの理由でiPhoneを選択しない人もいると思います。

それは、そんな人たちももしかしたらいることだろう。そういう人たちは、キャリアの設定した小さな垣根の中で、いつまでもちまちまやっていればよい。

もっとも、清水氏の発言は、「iPhone が日本のモバイル業界を変えるか」という設問に対する回答として書かれている。モバイル業界=(日本の)ケータイ業界であるとするならば、そうそう変わらないという判断自体はもっともに思える。

たぶん、iPhone が真価を発揮するのは(孫さんの思惑はどうであれ)、携帯電話の回線ではなく、WiFi の利用が中心になってきたときなのかもしれない。そのときは、電話機能も VoIP かその子孫の機能に移っていく。そしてそうなれば、日本古来の ;-) ケータイは意味をなさなくなる。残念ながら、今現在無線LANの使える場所は、都市部の一部を除いて、きわめて限られている。

まあ、ぼくはもともと「ケータイ」のあまり熱心なユーザではない。おそらく「Mac をふだんから思い切り使いこなし」ているとはたぶん言えると思うが、ケータイは家族間の通話以外にはほとんど使わない。いちおう Felica 機能は使っているが、言ってみれば二重にクレジットカードを持っているようなもので、なくてもさほど困らない。Pitapa はどっちみちカードで使っているし。そういう人間にとっては、ちょっと海外に出ただけでも、高額なローミング代金を払わない限り電話としても用をなさなくなる今のケータイに執着する理由はまったくないし、現状でも iPhone はじゅうぶん魅力的に映るわけだ。

たぶん、「ケータイ」がぼくを苛立たせるのは、それが国内で閉じていることそのこと自体なのだ。(Windows もある意味同様。)ケータイメールはいまだにShift-JISだし。そんなのを喜んで使ってるやつがグローバルだ国際化だユビキタスだ異文化理解だなどと言っても、眉を唾液でべちょべちょにするしかない。

追記: Felica 系機能に関しては、kakihara 氏からこんな解決策があることを教えられた。悪くない。(笑)

iPhone 3G に実装されそうなこの新たな「親指入力」(?)方式も興味深い。

GhostReader

2008年5月29日 木曜日

ghostreader.pngGhostReader がなかなかいい。各国語のテキストを読み上げさせるソフト。

テキスト、Word、HTML、PDF、RTF ファイルの読み上げができる。(Mac OS 10.5 上ではさらに DOCX、ODT ファイルも。)
1クリックで、読み上げた音声を AAC, MP3, WAV, AIFF, Apple Lossless ファイルにして iTunes に送り込むことができる。

読み上げ用音声は、Infovox iVox を利用している。

提供されている言語と、それぞれの声の数は以下の通り。

米語(5)、アメリカ・スペイン語(1)、ブラジルポルトガル語(2)、カナダ・フランス語(1)、フランス語(4)、イタリア語(2)、ポルトガル語(1)、スペイン語(2)、トルコ語(2)、イギリス英語(3)、オランダ語、フラマン語(1)、ドイツ語(2)、チェコ語(1)、ポーランド語(1)、デンマーク語(2)、フィンランド語(1)、アイスランド語(1)、ノルウェー語(3)、スウェーデン語(3)

voice samples のページでそれぞれの声を試聴できる。高品位の HQM と、やや質の落ちる HD の声がある。HQM のものは、実際かなり自然に聞こえる。以前にここで紹介した Cepstral の音声よりも確実によいし、語種も多い。これまでの読み上げ音声が、その言語のネイティブまたはそれに準じる人が、Mac にテキストを読み上げさせて聴いて済ますという、ちょっとした便利ワザのための道具に過ぎなかったとすれば、この HQM 音声は、それぞれの言語の初学者が聴いてお手本にできるほどの出来映えになっている。

だから早速学生向けに、ドイツ語を聴いて応答する教材、一昔前ならカセットでLL教室で使われていたような教材を試作してみた。これが実に簡単にできあがる。テキストエディットでも Pages でも JeditX でもいい、こんなふうに打ち込んで:

Ich mache Hausaufgaben.
Ich muss Hausaufgaben machen.
Ich lerne Vokabeln.
Ich muss Vokabeln lernen.
Ich gehe mal hin.
Ich muss mal hingehen.

このテクストを GhostReader に食わせるだけ。結果はこのとおり。↓

ネイティブの同僚にマイクの前にすわってもらう必要もないし、あまり演出に凝らない限り、十分生き生きとした、利用に耐える音声ファイルができる。ただし、この手の教材を作るには、学習者が応答するためのポーズつまり余白の時間を取らなければならない。上の例で言えば、Ich mache Hausaufgaben. と聞こえたあとに、学習者が Ich muss Hausaufgaben machen. と言う時間を取らなければならない。だが、GhostReader の内部では、ちょっと試した限りでは、この余白時間を指定する方法は見つからなかった。だから、GhostReader にテキストを食わせるだけ、と言ったが、上のサンプルは、音声ファイルを吐き出させてから、別の波形編集ソフト(ぼくが使ったのは Amadeus II)で、空白部分を追加している。

GhostReader の音声は、ただ、 Mac OS X 組み込みの Text-to-Speech に音声を追加する Cepstral Voices と違って、GhostReader アプリケーション経由でしか利用できない。しかし読み上げ音声ファイルの書き出しはできるし、Safari, Mail, Pages などで、カーソルを置いた部分のパラグラフを読み上げさせることもできる。別料金でシステムワイドに音声を利用することもできるが、通常はこれで十分だろう。

1言語付きで 39.95 ドル、2言語で 59.95 ドル、3言語で 74.95 ドル。追加1言語につき 24.95 ドル。

OpenThesaurus German, BeoLingus German-English for Mac

2008年5月16日 金曜日

Mac OS X Leopard の「辞書」アプリ(Dictionary.app)用のドイツ語シソーラス、独英辞典のデータがアップデートされている。(フリーウェア)

ダウンロード後、….dmg.bz2 という名前のファイルをダブルクリックしても(…dmg.bz2.cpgz というファイルができるばかりで)うまく開けない場合、元のファイル名の最後の .bz2 を削除してダブルクリックすれば、正常にディスクイメージとしてマウントされる。あとはその中のインストーラー(.pkg ファイル)を起動して指示に従うだけ。

MacBook 盗難には「どこでも My Mac」

2008年5月10日 土曜日

ラップトップ Mac (ということは MacBook か MacBook Pro)を盗まれた女性が、Mac OS X 10.5 の「どこでも My Mac」機能を利用して、盗まれた Mac を使っている犯人の写真を撮り、無事自分の Mac を取り戻したというのが話題になっている。TUAW 経由で知った。

元記事は LoHud.com のこの記事。アパートを荒らされた被害者の友人が、盗まれた Mac がオンラインになっていることに気づいて被害者に知らせた。被害者は別の Mac を使って盗まれた Mac に接続。犯人の写真を撮って警察に届けた。犯人はあっという間に逮捕された。

元記事に技術的な詳細の記述はない。TUAW が推論しているように、被害者は「どこでも My Mac」の画面共有をオンにしていて、Photo Booth (もしくは他の、内蔵 iSight カメラを使うソフト)を起動したのだろう。最初は椅子しか映っていなかったが間もなく犯人が現れた。被害者自身の知らない人物だったが、ルームメイトが、数週間前のアパートのパーティに来ていた人物だと同定した。

「どこでも My Mac」は、以前から様々なプラットフォームでありふれた、しかし実際に使うには少々厄介だった機能であるリモートアクセスを、スマートに Finder に統合した機能だ。その評価はたとえば ASCII.jp のこの記事を参照。

「システム環境設定」の「.Mac」でオンオフする。つまり「どこでも My Mac」を利用するには、.Mac サービスに加入している必要がある。日本円では「ベーシックメンバーシップ」で年9800円の利用料。少しずつ使える機能が増えてきていて、現在はオンラインストレージ、IMAPメール、Webサイト、グループ、データバックアップ、データシンク機能などがある(iPhone 2.0 でも深く絡んできそうだ)が、やや高いのではないかという声は以前からある。「どこでも My Mac」は、この .Mac の最新機能だ。この被害者にとっては、十分その値打ちがあった、モトが取れたと言うべきだろう、と、TUAW の記事は結んでいる。

ぼくがリュブリャーナからミュンヘンに向かう寝台車で盗まれた PowerBook にこれがあったらよかったのかも知れない。

追記:その後 CNET Japan にもこの事件の記事が出た。
NYのアパート泥棒、Macのリモート機能で御用

iPhone/iPod touch の「メモ」を Mac と同期する

2008年4月29日 火曜日

iPhoneNotesiPhone/iPod touch の「メモ」は、現在のところ、Mac と同期することができない。もうそろそろ Apple が純正で可能にしてくれるのではないかという気もするが、待ちきれない人のために、iPhoneNotes というソフトが出ている。(要:Jailbreak済み iPhone / iPod touch)



iPhoneNotesウィンドウこちらに使い方がある。ざっと紹介すると

  1. iPhone/iPod touch は jailbreak しておく必要がある。まだの場合はJailbreak Any iPhone or iPod Touch in 45 Secondsを読むようにとのこと。
  2. iPhone/iPod touch に OpenSSH をインストールしておく必要がある。iPhone/iPod touch の Installer を立ち上げ、まず FreeBSD Subsystem を、ついで OpenSSH をインストールする。
  3. iPhone/iPod touch がワイヤレスネットワークに繋がっていることを確認して、Mac 上の iPhoneNotes を立ち上げる。
  4. Load/Save Notes アイコンをクリックすると現れるトレーのリストで iPhone/iPod touch を選択して、OpenSSH の Username と Password を入れる。これは初期値では root, alpine。