医者の名は

西宮北口駅の北側にずどんと伸びる、比較的新しく広い道路。両側は住宅のほかはほとんどがびょういんとびよういん。その医院のいくつかが面白い。いや、単に名前が、だが。

「まき」さんは原さんとか伊達さんとかと(別姓にしないかぎり)ケッコンできない、などという古いネタがあるが、医院の名前にも同じような問題があるらしい。

setonaikaiこの内海、じゃなかった、内科医は、何気に楽しい。

okashika科名の前に姓を付けるのが普通の医院の名だが、ここはそれをよほど避けたかったらしい。そんなに気にしなくても、そんなに可笑しかぁないですよ。ね。

コメント / トラックバック4件

  1. フルフル より:

    このタイトルも可笑しいですね。
    っていつの話なんだか、ですけど(笑) (もちろん、知りません!)

    うーん、こんな楽しい医院があるなんて・・
    ひとつめは、逆に狙ってやってそうですし
    ふたつめなんて、これでは、かえって注目されてしまいそうー^^

    そうそう、昔、
    「びよういん」に行ってきた、って言うと、
    私はちゃんと「病院」って言ったつもりだったのに、「美容院」と聞こえたらしく
    でも結局は、間違いなく通じていた、ってことがありました。
    なぜかというと・・・ どうやら匂いで判ったらしい、んですね。

    同音異義語って面白いですよね~

  2. takuya より:

    タイトルは、僕も歴史的な知識として知っているだけですよ。:-)

    むしろ二軒目のほう、開き直ってウケ狙いで行ってほしかった気がするんです。

  3. tsujigaku より:

    西宮には有名な「さそう病院」がありますよね。
    さそわれた人を何人も知ってます。
    さそわれて帰って来なかった人は...まだ知らない。

  4. takuya より:

    ああ、「さそう病院」って見たことあるかも。漢字でどう書くのか、今日まで知らなかったけれど、どうやら「笹生」らしい。そう言えば、「さそうあきら」って漫画家がいましたね。
    板井外科とか、花歯科とか、銅整体とか、荒田皮膚科とか、頓田内科とか、杉田治療院とか、直良内科とか、南産科とか、金内科とか、こういう〈問題〉ケースはいくらでもありそうな気がする。<このネタ考えるのに10分ほどかけたバカは私です。

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