ドイツ初の Mac ホテルができたという話。(出所)
バルト海に浮かぶリューゲン島のビンツにある「ニュンフェ・ホテル」がそれ。この3月15日にオープンしたばかり。
すべてのスイート、アパートメントなど客室に iMac を置き、ホテルのサーバやレイドシステム、ネットワーク関連も Apple 製品、宿泊客に Office をインストールしたノート型 Mac の貸し出しもするし、キッズコーナーには子供用のソフトを入れた Mac が置いてあるという。
ドイツよりもはるかに Mac が浸透しているかに見える日本では、東京大学などの大口導入の話はいくつかあったけれども、こういうホテルの話は聞いたことがないような気がする。
設置に当たったコンサルタント会社 Apple-Systemhaus HSD Consult GmbH (ハンブルク、ベルリン)が3月13日付けのニュースで発表している。
たしかに、ホテルのサイトの客室画像のほとんどに、iMac らしきものが見える。(どうもCG臭いが。)
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貸し出し用は MacBook だか MacBook Pro だか Air だか分からないが、借りたノート型Macを浜に持ち出してもいいのだろうか。いつでも風の強いドイツの海岸、砂で大変なことになりそうな気もするのだが。
さて、ぼくがここに行く機会はあるだろうか…。