Movable Type 3.2 で StyleCatcher と SCode が…

このブログではあまりブログ自体のことは話題にしてこなかった。けれども、先週、エイヤッという感じで Movable Tpe を 3.17 から 3.2 に上げて、ハマりまくってます。

以前よりずいぶんシンプルな画面になってしまったけれど、MTの仕様が変わったせいで、どこをどういじるのがいいのか、まだよく分からない。カウンターとオンラインユーザ数の表示はなんとか復活させたものの、あとはとにかくぼちぼちいじっていくしかない。

とりあえずデフォルトのデザインにして、それはそれで cool なんだけれど、3.2 ならではのプラグインが、そのためにこそアップグレードしたのに、なかなかちゃんと動かない。StyleCatcher しかり、SCode しかり。

SCode の設定がうまくいっていないせいで、一時またコメントができなくなっていたようだ。
もしこの間にコメントしようとしてくださっていた方がいらしたらごめんなさい。

そうそう、オフラインで書くのに便利に使っていた ecto もうまく動かなくなってしまった。

StyleCatcher は、スタイル変更の画面で一部のファイルのパスが明らかにおかしくなっていて読み込めなくなっていた。この問題は、ようやくMovable Type 4989で解決方法を見つけた。plugins/StyleCatcher/lib/StyleCatcher.pm から $app->base を削除するというもの。MT4989さんに感謝。

SpamLookup でかなり排除できているスパムコメントだが、たまにすり抜けてくるものがある。CAPTCHAによる認証は見た目もいいし、使いたいのだが、SCode のほうはなかなかちゃんと動いてくれない。以下は中間報告。

設定の、”Temp Directory” を /tmp/ ではなく、/home/xxx/tmp/ といった形に変更し、エントリー・テンプレートと、コメントプレビュー・テンプレート双方の

<div id="comments-open-footer" class="comments-open-footer">

の行の直後に

<MTSCodeInsert>

を追加したら、コメント画面でセキュリティコードが表示されるところまでは行った。でも実際にコメントしようとするとエラーになってしまう。さて…。

追記:SCode は上記の通りでもう一度やり直したら使えるようになった模様。原因は、古いインストール説明を読んで余計なところに余計なコードを入れていたため。

さらにメインページにこちらのカレンダーを追加。

コメントをどうぞ