リュブリャーナ日記 2005/06

数日前からリュブリャーナに来ている。ひとまずはホテル暮らし。

この blog、Mac ネタなど一部のもの以外は、時間をおいたことしか書かないようにしていたので、その日その日の「日記」のようなものを書くことには躊躇いがあったのだが、「リュブリャーナ日記」のカテゴリも設けることにした。もちろんtsujigakuさんのチューリヒ日記2004/05の衣鉢を継ぐ、というか不肖のエピゴーネン(エピゴーネンは不肖に決まっているが)であることを意識している。

ウィーンで乗り継いで、ブルニク空港に着いたのは夜の10時過ぎ。空港から乗ったタクシーの窓から、無数の星が見えた(もっとも、たとえば東京から80キロの非東京国際空港周辺も星が明るそうだが)。

日本で脂汗をだらだら流していた数日前とは打って変わって、肌寒いぐらいだ。今日はおまけに雨で、最高気温21度、最低気温7度の予報。ちょっと寒すぎる気もするけれど、日本の夏に比べれば、こちらの乾いた空気はやっぱりいい。

コメント / トラックバック2件

  1. tsujigaku より:

    無事到着されたようで、まずはひと安心ですね。

    暑い日本で汗ダラダラの私。乾いた空気が本当、羨ましい!

    チューリヒ日記なんぞよりずっと面白い「リュブリャーナ日記」、楽しみにしております。最初は手続きやら引越荷物やらで面倒でしょうが、viel Spaß!

  2. Takuya より:

    ども。がんばります。
    tsujigaku さんは毎朝クマゼミのわめき声に囲まれてお目覚めのことでしょう。ご自愛ください。;-)

コメントをどうぞ